結論:安全ルートを崩さず、待ち時間と敵を追う距離を減らして24分台の完走を目指します。

動画と静止画で確認する範囲
参照動画の10:00は23分58秒クリアを掲げるアケアカ通しの中盤です。短縮は常に前へ出ることではなく、敵が現れる位置へ先に立ち、リングの往復を一回で当てることから生まれます。
このページでは「1CCが安定してから、各4幕区間の所要時間を測り、最も遅い一区間だけを短縮すること」を目的にします。動画で見えない内部値や敵の確率行動は断定せず、画面で再確認できる判断だけを手順化します。
実戦手順
- 4幕ごとに通過時刻を記録し、基準タイムを作る。
- 敵を追って端へ移動した回数を数え、中央待ちへ置き換える。
- リングは往復とも当たる位置から投げ、回収待ちを攻撃時間にする。
- ボス出現前の変身を切らさず、初動から一回攻撃を入れる。
- 被弾した短縮案は破棄し、安全ルートへ戻す。
失敗を切り分ける
最初から全幕を急ぐと、被弾でかえって時間を失います。成功率80%未満の操作は本番へ入れず、区間練習で二回連続成功してから採用します。
失敗した場面は、直前の立ち位置、変身の有無、リングの所在、VITAL、敵が来た方向を一組で残します。結果だけでなく直前の状態を比べると、次に直す操作が一つへ絞れます。
静止画の読み方
掲載画像はひーろーの動画10:00から取得した同一動画の一場面です。VITAL、WONDER、自分と敵の距離を確認し、別動画の状況と混ぜません。
画像は一瞬の状態なので、前後の動きは隣接する再生ボタンから同じ動画を開いて確かめます。画像に映らない条件を推測で補わず、記事内のチェック項目と自分の画面を照合してください。
完了条件と次の導線
各4幕区間で基準より10秒以上短縮し、残機数が減っていなければ短縮として採用します。
完了後はacts、techniques、scoreの各DBへ進み、同じ判断を幕・敵・失敗原因の表で比較します。条件が合わない場合は設定DBと詰まり解決DBを先に確認してください。
関連データベース
上記動画で直接確認できない内部条件は断定せず、再現検証項目として分離しています。

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